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《風水・命運21-性格3》
命盤に「官」(役人)という命運があるのは、それは物事に対して積極的であり、プライドが高く、優越感を持っているという事です。また、職業においても、上層ポストやオーナーなどになる機会もあるでしょう。女性には、夫の運を助ける命運となって現れます。また、優秀な人に嫁ぐこともありますので、幸福な命運と言えるでしょう。ただ、プライドが高いところが、人から恨みをかいやすくなるので、この命運の人は、なるべく謙虚であるように勤めましょう。「搖擺沒有落魄的久」という諺があるように、偉そうにしている人は、人から恨みをかい、長くは持たないと思われてしまうようです。人とは、どんな所にいても、失意のときがあります。成功しているときに、己の失意のときをを忘れずにいましょう。このような心がけで、人生はますます順調になり、更なる成功へとつながっていくはずです。皆様が順調で成功を収められますように!
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《命理·風水20-性格2》
続きです。
命盤の中にもし口福(おいしいものに恵まれる)、あるいはとても心に思っている人がいるならば、その人は美味しいものに出会ったとき、きっと手に入れる機会があるでしょう。また一生衣食の心配をしなくていいし、たいへん福があり、性格もよいでしょう。ただし唯一強い感情の人は比較的損をすることが多いです。彼らは、他人を拒絶することがうまくないので、ときに自分の負担を増やしがちです。このような性格の人は「ノー」の言葉を言う事を学ばなければいけません。こうやって自分の足手まといにならないのです。
でももし、お互い自分にいつくしむことがあれば別の話です。
そこで本当に慎重に処理しなければいけない「強い感情」の問題は、この種の性格の人は感情に対しても、とても執着します。残りの半分においても特別愛するのです。もし配偶者の話ならば、彼または彼女があげまんの可能性もあります。なぜならこのような性格の人はみんな太りやすいのです。そこで、この性格の人は福を惜しみながら大事に使う人で、一期一会です!またみなさんが無事で順調にいきますことを祝福いたします!
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《命理·風水19-性格1》
占いの仕事をして早20年、毎回お客様の命盤を割り出してみると、その人の性格が、結婚や健康、事業、財運などに大きく関係していることに気づきました。それはなぜかというと、どの人も、生まれ持った命盤を持っていて、二つとして同じ性格など無いからです。例えば、仕事の上でその人の性格上、あまり話が上手でなく、お世辞などあまり言えない人がいます。そうすると、仕事における発展が妨げられ、上司からも目をかけてもらえなくなり、昇進のチャンスも逃すかもしれません。結婚に関しても、夫婦ともに性格が頑固だと、いっしょに生活する上で摩擦が生じます。それが長く続くと、お互いの気持ちが離れていくことにつながります。双方とも相手を譲らなかったら、 別々の道を歩むことになるのは、無理もありません。これらの問題は、運気が悪くなっていく原因ですが、それは往々にしてその人本人の性格と深い関係があるのです。それでは、また皆さんに性格についての記事を、これからご紹介していきたいと思います。どうぞご期待くださいね!
つづく...
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《命理·風水18-親情》
人間誰しも、生まれてからまず最初に「親情」(親心)と出会います。だんだんと大きくなって、学校へ行き、社会に出て仕事をしていくうちに、いろいろな人と接触を持ちます。それからだんだんと、周りの人たちに好意を持つと、それが「友情」となっていきます。友情にも、自分にとって良い「益友情」と、自分にとって悪い「損友情」とがあります。人の一生の中で、「友情」はとても重要な役割を持っています。それは、良い「友情」であれば、それはそのまま「貴人」(助けてくれる人)となります。如何なる時も、如何なる場所でも、私たちは「友情」を必要とします。人、それは群れから離れることはできないものです。また、「友情」からくる助けがなければ、人は皆「 孤独」となってしまいます。時には、「友情」は「親情」(親心)よりも温かく感じることがあります。自分が何かに悩んでいたり、トラブルに巻き込まれたりすると、まず真っ先に「友情」が助け舟を出してくれるものです。たとえ火の中水の中、温かい励ましや助けを与えてくれます。これこそが「益友情」で、とてもありがたいものです。でも、時には友情がおかしな方向へ行ってしまうこともあります。自分に良くないことやしてはいけないようなことをするように言ったり、最後には自分をほったらかして、どこかへ行ってしまったり、死ぬようなことがあっても知らぬふりをしたり、それが「損友情」というものです。人生の道のりにおいて、皆さん「友情」に対しては、用心深くしてください。もし、 良い「友情」に出会えたのなら、それは祝福すべきことで、そのご縁を大切にしてください。もし、皆さんが「損友情」と出会ってしまったら、自身の生活を平和で安らかに、喜びを保つためにも、なるべくあまり関わらないようにしましょう。皆さんが幸福で喜びに満たされますよう、平穏無事でありますよう、祝福いたします!
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《命理·風水17-親情》
「親情」!これは自分の身の回り(両親、兄弟姉妹、旦那や妻、子供など)にいる全ての身内への感情です。
まず「孝順」についてお話したいと思います。「孝順」の意味は、両親を気にかけ、両親の世話をし、両親によく従うことです。
昔から「孝順」は人としての第一の基本と言われています。
もし「孝順」がなければ、外界でどんな人と一緒になろうと、心の中には必ず支障となる一面が存在し、しかも運勢は長くは続きません。
昔から俗に「孝は百行の本」つまり、孝行はすべての善行の基本である、といわれてきました。そして「兄友弟恭、姉妹情深」、兄は弟に優しく、弟は兄を敬い、姉妹はお互い思いやるようにと教えられてきました。だからみんな仲良く、社会は平和だったのです。しかしいつ頃からなのか、現代社会の「親情」はだんだんと薄くなってきており、ニュースの報道もネガティブなニュースばかりで、本当に社会は何故こんな風になってしまったのかという感じです。
どんどん恐ろしいものになっていく社会は、病気ではないでしょうか?
私は前からずっと、「親情」についての文章を書き、皆さんと一緒にシェアして、一緒に学び、現代の教育方法を変えていくべきではないかと考えていました。
なぜなら、以前の私たちは叩いたり叱ったりして子供を「孝行な子」にしていました。
しかし現代の親たちは少数しか子供を生まないために、沢山の寵愛をその一身に集中させてしまいます。このような教育方法は、子供を成長させられなくするだけでなく、親の苦労もまったく理解することができなくなってしまいます。
「親情」の意義はこのように失われていき、どんどんと子供たちはどのように親に孝行するか分からなくなってしまうのです。
実のところ、親たちは一生懸命に仕事をし、子供たちに読書をさせたり、習い事をさせたりしています。子供たちは、あらゆる習い事を身に付けているにも関わらず、「惜福(幸せに感謝すること)」、「惜縁(縁を大事にすること)」を身に付けていないのです。
子供たちがこの言葉の意味を理解できれば、自然と兄弟姉妹の情を大事にし、将来家族となった人との縁を大事にするようになります。
もし「親情」に「惜福(幸せに感謝すること)」、「惜縁(縁を大事にすること)」が加われば「親情」は受け継がれ、社会も平和で幸せになると私は信じています。なぜなら、「親情」はとても大切だからです。私たちが外で何かあったときに、「親情」はいつでも私たちを支えてくれる力なのです。皆さんがそれぞれのご自分の「親情」を大切にしてくれますように。私自身も皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。どうぞ皆さんが平和で安らかに、幸福でありますように!
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《命理·風水16-愛情》
「愛情」!それは二人の男女がお互いに愛し合うという意味ですが、愛情とは?恋情、婚姻とも言えますが、ご縁を司る星が合わさったときに生まれる感情のことです。
もし恋人同士がご縁があって一緒になるのなら、一般的に言って成功するチャンスは比較的多く、もしただ結婚したいために出会って結婚した人は、時としてあまりお互いを知らないうちに結婚することもあり、失敗率は大きくなることがほとんどです。これは、根拠のあることです。
私たちはよく「婚頭」という言葉をよく聞きます。それは、結婚したいがために目先のことしか見えなくなり、理性的に考えることが出来なくなる、という意味です。
なぜなら、付き合い始めたばかりの恋人は何もかもが楽しくて幸せですが、いざ二人で一緒に生活するとなると自分が思っていたのとは違うことばかりだからです。
正直に言うと、「愛情」とは非常に奥が深くデリケートなもので、言葉にするのは簡単でも行うのはとても難しいものです。
仕事をしているときには、8割以上のお客様が、彼氏(彼女)との感情について尋ねます。正直に言いますと、男と女は小さいときから大きくなるまでまったく性格が異なり、どのように上手く一緒に過ごすかは大きな挑戦です。
もし「愛情」と言う基礎がないまま長い時間を共に過ごせば、当然のことですがお互いの性格のために上手く過ごすことは大変難しくなります。
「愛情」について「愛し合うのは簡単だが、お互いのことを理解し合うのは難しい」という名言があります。皆さんもそう思いませんか?
ここで皆さんによく「愛情」についてよく知ってもらい、恋人がいる方はよいカップルになってほしいと心から願っております。
幸せが訪れますように!
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《命理·風水15-施捨》
この二日間、あるお客様が最近あまり運がよくないとおっしゃいました。お話によると、旅行から帰って、友人が彼女の写真の顔が緑色に光っていて、身体も淡い緑色に光って、彼女を恐れさせたのです。今日彼女は一人の友人にこの事を告げたら、「施し」をして良くない運を解くべきだというので、その友人に200元を渡して、身体に障害のある人が売っている商品を買ってきてもらうよう頼みました。でも、友人に断られました。なぜなら、「施し」をしても運は開けないと。だから、私のところに惑いを解くために探して来られたのです。
どうして身体に緑の光があるのか説明してほしいですか?なぜなら、身体が緑色に光るというのは、陰気を意味しているのです。しかも第三空間の六親がついてくるのです。そこで、一般に言う「施し」は効果がないのです。まして路上には多くの本当は生活に困っていない「物乞い」もいます。もし「施し」に行くならば、廟の中に行って、協力を求める方が効果があります。ある人たちは、このような状況は理解していない可能性があります。ですからよく誤った概念があるのです。「善行、施し」はみないつでも普段していることろに行かなければいけません。このようにして、自分の福を積むことができすのです。もしみなさんが上に述べたような状況が起きたら、どうぞ先に大きな廟に行き、お参 りをして無事を祈り、さらに信頼できる御坊様や老師に「お祓い」をお願いしてください。 みなさまがご無事でうまくいきますことを祝福いたします!
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《風水・命運14-3 遺灰》
この前の続きです。言ってしまうなら、祖先の遺灰を自分の家の下に埋めてしまうと、私達は毎日彼等の上を歩きまわっている事になります。
皆さんは祖先の霊が穏やかなままでいられると思いますか?これは祖先にも彼らにとって大変不敬なことだとは思いませんか?私たち陽の世界にいる子孫達が無事に過ごしていけると思いますか?
今ここで皆さんに教えておきます。この場合無事に過ごせることはまず有り得ないでしょう。私たち一般人は「死者が一番偉い」と認識しています。自分達の祖先を最も尊敬するというのは、私たち台湾人の昔からの風習です。
人が死んだ後は、まず彼らが安らかに眠れる場所を探します。そして吉日を選んで遺骨や遺灰を埋葬し、死者を弔い送り出すのです。逝ってしまった人の霊が穏やかに、そして安らかに眠れるよう祈り、そして機会があるならば、逝ってしまった人が往生できるように願って。そうすることで子孫達が平和に、無事に過ごせるのです。もしも祖先たちが良く過ごせていなかったら、それは大小問わずその子孫達にまで影響が出てしまうことになります。
なので皆さんがご自身の祖先達についての問題を考慮して下さいますよう願っております。
これは以前私の姉に聞いたことです。以前日 本のある芸術家の家で、芸術家の彼が愛した妻子の遺灰を使って装飾品を作り、家に置いていたのを見たというのです。言ってしまうならば、彼は逝者を往生させずにずっと縛り付けていたという事です。逝者は家から離れる事が叶わないので、もう一つの世界で待機した後に漸く往生することになります。
もし死んだ人が焼かれた後、遺灰以外になにか焼き出てきた場合、修行した者や善事を多く行った者なのであれば、それは「舍利子」の可能性があります。もしも「舍利子」であるならば家で奉っても良く、それ以外ならば遺灰と一緒に埋葬する方が良いでしょう。皆さんが健康で無事に過ごせますよう願っております!皆さんが楽しく幸せでありますように!
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《風水・命運14-2
前の続きですが、お客様が私に、息子さんが6歳のときに起きた事故で亡くなったことについて話しました。お客様のお姉さんは病気でお亡くなりになりました。葬儀が終わった後、彼女の遺灰をお寺に置くのは惜しいと思い、家に遺灰を置きました。置いたまま20年近く経ったでしょうか、結果私が見た光景があります。私が初めてお客様を見たとき、彼の運勢はそんなに良くないという事を感じたのです。さらに彼の奥様も長男の身体の状況もとてもよくないのです。
そのため私はお客様に説明をいたしました。陽の世界の人は、陰の世界の霊と一緒にいることはできないのです。なぜなら、陰気は陽の世にいる人の健康や運勢を悪い方に導いてしまいます。また無事に過ごせず、まして亡くなった魂も、生まれ変わっても行くよい場所がありません。このようなことでは魂たちをさまよわせることになりますよね?
そのため、私はこのご夫婦に、たとえ心の中に捨てがたいものがあっても、吉日を選んで魂たちをお寺に持っていくように提案いたしました。
その後私もお客様の家を清めるのをお手伝いし、お客様はだんだんよい方向に変化し、有名になりました。今では日本でも指折りの有名な会計士です。毎回お客様は私が日本に行くのを知ると、必ず私を招待してくださいます。ご縁があって18年、私達の感情はまるで普通の兄と妹のようです。ありがたいご縁でここまで話しました。
私は日本でも数多くの風水を鑑定してきましたが、いつも思うのは日本の風俗や習慣と台湾のそれはまったく違います。そのうえ、まだ多くの日本の家庭にも私のお客様のような状況があります。もっとすごいのは、祖先の遺灰を家の地下に埋めてしまうようなご家庭があるということつづく
描述: https://scontent-tpe1-1.xx.fbcdn.net/hphotos-xlt1/v/t1.0-9/12799363_1206238556070550_2807356678802736599_n.jpg?oh=7efc3e3c14cdac7179e8316cb3cc20d6&oe=575A448B
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《命理·風水14-1骨灰》
15年前に、ある日本のお客様の依頼を受けて、風水鑑定に行きました。それは私が初めて東京に行ったときでした。飛行機から降り立つと、そのお客様はすでに飛行場で私を迎えにきてくれていました。そしてその足でこの方のお宅へ行きました。風水鑑定をするときに、まず私は家の外側からその環境を見るようにしています。それから、家の中に入り、前後左右を一通り見ます。お客様がお茶などを準備している間に、私は家の二階でしばし休んでいました。その瞬間、突然頭がクラッとして、何かおかしいと思い、はっとその場を見てみると、およそ6歳くらいの男の子がそこで遊んでいる姿が見えました。しかも、大人の女 性が一人その子供の傍にいるのが見えました。そうしているうちに、お茶の準備が出来たので、お客様がお茶を運んできて、一緒にいただきました。お客様ご夫婦が腰を下ろして落ち着いたところで、まずは何気ないお話をしてから、先ほど私が見た光景を、アシスタントに通訳してもらいお客様にお伝えしました。すると、ご夫婦はだいぶ驚かれたようで、みるみる顔色が変わり、悲痛そうな表情をしています。訳を伺うと、それは、このご夫婦の以前亡くなったお子さんと、お客さんで来ていたお姉さんなんだそうです。つづく
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《風水・命運13-恩情》
数日前私達夫婦は一人の親しい友人に誘われ、夕食をご一緒しました。食事の時には、友人はかなりの量のお酒を飲み、何か悩みがあるのかな、と感じました。お酒を沢山飲み、お話しするときも少しはっきりとしなくなってきたとき、彼はカラオケで歌を歌おうと提案しました。私達一行がカラオケ店に着いて歌い始めた頃、突然友人がしんみりと話し始めました。彼には、彼が大きな困難の中にあったときに助けてくれた同級生がいたのだそうですが、志がいくらか叶い、同級生に恩返しをしようと思ったときになって、同級生は数年前に亡くなっていたことを知り、どうしたらいいのか分からない、と言うのです。その同級生には子供はなく、奥さんだけで、親友だったのは自分と同じ男性だったので、奥さんに何かしてあげるのも都合が悪いと感じるのだそうです。
私は「もしよければ、あなたが同級生にしてあげたかったことを、助けを必要としている人たちにしてあげてください」と言いました。これも一種の恩返しです。小さな愛を大きな愛に変え、もっと助けを必要としている人へ手を差し伸べることは、亡くなった同級生に恩を返すのと同じ思いやりのあることではないでしょうか。
何事に対しても、心を広く持ったほうがいいでしょう。
誰にでも、心には沢山の捨てられない思いがあり、また沢山の後悔や未練がありますが、人は総じて最終的に同じ一本の道をたどるものです。
この世界の生、離、死、別,緣の因果は全て循環しており、また前世と現世の縁はお互いに関係しあっているので、今のこの人生で両親、兄弟姉妹、負債、子供、パートナー、同級生、同僚との縁があるのです。
普段私達はあまり多くのことを気にしていないことと思いますが、この機会に皆さんに知っていただきたいと思います。人の命はとても短いものですので、私達は今ご縁があり出会った人たちのことをもっと大切にしなければなりません。だから私もずっと、幸せに感謝しましょう、ご縁に感謝しましょうというのです。皆さん、特に私のお友達の人たち、許してくださいね!
友人のこの話を聞いて、私はもっとそこにある幸せやご縁を大事にし、見逃してはいけない、と感じました。皆さんも今どこの国、どんな場所にいようと、あなたが出会った人やご縁を大切にしてください。そして、皆さんが何事もなく健康で、幸せでいられますように!
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《風水・命運12
ずっと以前から、命運と大きな関係のある文章を書いてみたいと思っていました。忙しさにかまけて、なかなか実現できずにいました。二、三日前に、父親のように慕っていた師匠がお亡くなりになり、その息子さんとお話をする機会がありました。彼が言うには、父親が亡くなったことで、いろいろな道理を悟ったそうです。それは「転迷闇悟」という考え方で、そうすると、人生のいろいろなところで、迷わないようになったそうです。「転迷闇悟」とは、簡単に言えば、今までの凝り固まった悪い考えを、良い方向に変えることです。言うのは容易いですが、実際に行動をとるのはなかなか難しいものです。なぜなら、私たちは聖人なんかではないからです。人というのは、過ちを 犯すものです。例えば、ある人をとても嫌いだとします。そういった感情はどんどん心の中に根ざしていきます。でも、考え方を変え、その人の長所を見るようにしていくと、段々とその人の嫌なところが気にならなくなります。また嫌なところが見えてきたとしても、良い所を思い出して、その人の悪い所を忘れようとします。すると、心の中も晴れ晴れとしてきます。ある人に憎しみを抱いているときに、相手を許すことを選べば、自分の敵が一人減ることになりませんか。もし私たちが、
皆このような境地に達せれば、「転迷闇悟」の条件を満たします。心の状態を変えることで、自分の面相も変えていくことができるのです。私たちの占いの世界で「相由心生」という言葉があります。
それは、心のあり方に よって面相も変わるということです。慈悲の心を持っていれば、面相も慈悲深くなってきます。確かにその通りで、度量があれば幸福も舞い込んでくる、面相が変わってくると、運気と幸福も徐々にアップするのです。皆さんもどうぞ試してみてください。心を大きく持って、いろんなことが段々と順調に運ぶようになってきます。私自身もう60近くですが、幼いころから世の変転を経ても、
あきらめずにやってきました。今でも人と事との道理を学びながら生きています。
また、「転迷闇悟」もいまだ学習しております。
皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。
皆さんが健康で、平和で安らかに過ごされますように、お祈りいたします!
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《風水・命運11
年末になって、多くの人が太歳灯や光明灯を灯しに行きたくなります。今年の厄年は虎と申で、台湾ではこうなっているのです。日本の厄年は決まった年齢になっていて、2016年の厄年は以下の通りです。
男性の厄年
前厄
1993年(24歳)
1976年(41歳)
1957年(60歳)
本厄
1992年(25歳)
1975年(42歳)
1956年(61歳)
後厄
1991年(26歳)
1974年(43歳)
1955年(62歳)
( )内は数え年

女性の厄年
1999年(18歳)
1985年(32歳)
1981年(36歳)
1957年(60歳)
1998年(19歳)
1984年(33歳)
1980年(37歳)
1956年(61歳)
1997年(20歳)
1983年(34歳)
1979年(38歳)
1955年(62歳)
( )内は数え年
でもやはり自分の命盤が推測するのが最も正確です。なぜなら私たちの命盤には生まれた厄年だけではなく、生まれた日の干支や厄年があります。本当のことを多くの人が知らずに、なぜ運が悪いのか原因を知らずに厄年が過ぎていくのを感じるだけです。
もしみなさんが自分の運がこのような話であることを知っていたら、ちょっと予防できるかもしれません。厄運が起きないようにするため予防してみませんか?
そこで厄年に当たるときは、ぜひご自分の無事を注意しながら、順調にいかれることを願っております!どうぞお体が健康でありますように!
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《風水・命運10
風水は台湾の人たちにとって、とても重要なものです。けれども、多くの人々は、風水のことをあまりよく分からないようです。風水は皆さんの健康、人とのご縁、事業、財運と深くかかわっています。私たちはほとんど24時間というもの、家や建物の中で過ごし、切っても切れない関係となっています。もし、その家や建物の風水がよければ、鬼に金棒で、良い運気を引き寄せ、人気を集め、磁場を改善することもできます。それは、多くの人が必要とすることですね。ここのところ、とあるお客様の物件を見たのですが、その家の中の階段は玄関に面していて、上階の部屋のドアも階段に面していました。道理で、その方の財運はずっと良くありませんでした。このような構造の家は、財が漏出してしまい、健康にとっても良くありません。この様な間取りはごく普通のものだと勘違いされる方が多いですが、でも実は大きな破局を導いてしまうところなのです。どうぞ皆さんはこのような構造の家は、不必要な損失がないように、極力避けていただくようにしてくださいね。
つづく
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《風水 命運9
20年も占いの仕事をしてきて、その中で、一番重要な啓示というのが、どのような運勢も、自分の先祖とは切っても切れない関係がある、ということです。「先祖」はどの人にとっても、とても大事な存在です。ご先祖様がいなければ、私たち子孫も存在しません。私たちにできることは、きちんとご先祖様を供養する事です。最近いらした日本人のお客様で、家運が良くないということで、何か解決法はないかを聞きに、私のところに来たそうです。その方の運勢を見てみますと、ご先祖様の方でとても複雑な問題がいくつかあって、そこから一つ一つ解決していかなければいけませんでした。日本人の方の中には、ご先祖様の正しい供養の仕方をご存知ないかたもいらっしゃいます。例えば、別の方の位牌を自分のご先祖様と一緒に供養したりするのは、喧嘩になるといいます。このようなことを続けていったらどうなるかというと、子孫たちがとばっちりを受ける事になるのです。向こうの世界の人たちがどんな過ごし方をしているのか、我々一般人には分かりにくいですが、台湾のしきたりでは、全て決まりどおりにご先祖様を供養します。ご先祖様が向こうの世界で安らかに過ごしていれば、自然と自分の子孫が幸福であるように、守ってくれます。でも反対に、ご先祖様をきちんと供養しないと、向こうの世界で安らかに過ごせず、子孫たちに悪い影響を及ぼします。これを読んでいる方の中にも、きっと身に覚えがある方がいるのではないかと思います。どうぞ、ご先祖様の問題には慎重に取り組まれますように。皆様もどうぞ平穏で安らかに過ごされますように!つづく...
風水、命運《文章8
 この二日間、風水のお仕事でした。お客様の会社の天井が黒いペンキで塗られていて、
水の管や大小の梁が露出しているのを見ます。はっきり言うと、風水では避けるものなのです。
普通の方々は天井の梁の柱だけ見ますが、それらを避ける方法を用いています。
しかし、現代の若い設計士はデザインの為にそれらを露出させる方法を選んでしまいます。
この種のデザインの中に長い間いると、身体をとても傷つけることになるのです。
しかも黒い天井板は一般的な風水ではあまり使用しません。
なぜなら、黒は陰(いん)が集まりやすいのです。
現代の若い人はこの色を好みますが、実は風水を行う人はふだんは信じていません。
このような色とデザインはどのくらい影響を及ぼすのでしょうか? 
私達はみな「黒」は暗い、濁っている、というイメージを代表する色だと知っています。
もし長い間黒の空間の中で生活すると、
全員がどんな状況になってしまうことかおわかりになりますか?
これは精神的な面にも影響を及ぼします。そこで、おうちや会社で何か改装する部分があれば、
なるべく黒の部分を少なくして、みなさんが楽しく平安に暮らせる事をお祈りいたします!
  
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風水、命運《文章7》
今朝はお客様の会社にうかがって、神様の場所を決めるために5時半におきました。今回このお客様とご友人は、会社と工場をさらに大きな場所に移転されました。
その風水の場所はとてもいいところです。さらに、私の直感で、これは神様がお選びになった場所だと感じました。ここは本当によい建物です。初めて神様の場所を写真で公開します。
神秘的ではない感じも致しますが、そのような感じでなく、安置する際に神様が光り輝いて見えてとても嬉しく思われているように感じられました。
そこで、写真をみなさんにシェアいたします。
本日のお客様とご友人の喜びの様子がみなさんにも伝わりますように祝ってあげて下さい!
またどうか商売が繁盛しますように!財運も上昇いたしますように!
     
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風水、命運《文章6
連続して何日も風水鑑定の仕事が入っています。この20年来、慣例としては一ヶ月に三つの風水鑑定をするようにしていたのですが、ここにきてもう4ヶ月分の量を超えています。ちょっと体力的にも疲れが出てきました。皆様のおかげさまで、こんなにも仕事ができるのがありがたいです。今朝はあるお客様の新しいオフィスに神様を迎え入れる儀式を執り行いました。続いて間髪をいれず、昼には別のお客様の新居へ出向いて風水を鑑定しました。このお宅は、二階のはしにあり、まだ内装工事が終わってはいなかったのですが、採光は良いです。とてもきれいなお宅ですが、唯一つの欠点が、マスターベッドルームのすぐ下が車道になっているのです。風水の原理から言いますと、車道の上に住居を構えるのはよくありません。三階以上であればまだあまり影響はありませんが、それでも避けられるものなら避けたほうが良いです。その理由として、1)直接健康に害を与えます。また、子供を授かりたい夫婦にとっては、望ましくない環境でもあります。車がひっきりなしに行ったり来たりするところは、やはり健康にいいとはいいにくい環境ですね。2)夫婦の関係も穏やかではなくなります。3)金運が不安定になります。まるで水面に家を建てたのと同じで、水の流れを車に例え、車の流れがあちらこちらに行くようなところに住んでいては、お金も貯まりにくいでしょう。ですので、安らかに生活するためにも、このような家を購入しないようにお気をつけ下さい。どうぞ、皆様が健やかに過ごされますようお祈りいたします!
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《風水、命運5》
連日風水鑑定に行ってました。皆さんがまだ私の事を覚えてくれていると嬉しいです!
前日にお客様でもあり、仲良くさせて頂いている方なのですが、そこで鑑定した風水を皆さんに是非紹介しようと思います。
風水羅盤から見てその部屋は、羅盤上方の子午(南と北)の線上を指しており、ほんの僅か1度か2度の差だけでほぼ子午線上(真南、真北)に位置していました。
風水の原理では、火坑上に位置しているため、子午線の部屋は凶とされています。
例えば陰気な家の風水では、ご先祖様のお墓が子午線上にある場合は、将来家族の命運に悪い影響が出るでしょう。命を脅かすこともあります。
陽気な家がこの線上にある場合、そこに住む人は薬が手放せなくなるでしょう。
ですから、現在の建物は真南や真北に建物を建てません。ほぼ全ての建物が少しはずれていることでしょう。西北や東北などのように。
なので、もし皆様が、このような建物や陰気な家に出会った場合は、くれぐれも近寄らないようにしてください。
皆様が安らかに過ごせることを願っております。
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風水 、命運《文章4》
引き続き風水についてです。
もし小さいときに家は財産にあふれていても「低運の星」の人に属してたら、成長の過程で家庭が落ちぶれて生活が貧困になったら、努力してお金を稼いでも貯まりません。このような宿命の場合はどんなことがあっても保証人、パートナー、他人にお金を貸してあげたり、投資をしてはいけません。財産と人が去っていきます。もしこのような宿命を変えたかったり、長年こんな経験をたくさんしてきたのなら、私個人の心得としては、多くの修行をするだけではなく、よい行いをして自分の運命を変えていくしかありません。
もし「孤独の宿命」に属している人は、六親(両親、兄弟姉妹、未来の配偶者や子供)とご縁がありません。六親と無縁というのはすなわち、会う機会が少ない、遠くに離れている、死別、或は団欒がない、喧嘩、周りの人との距離感がある、またあるときは他の人と付き合うことができない、などなどです。このような宿命の人達の何人かは老いたまま一生を終え、また結婚に縁がない人もいるのです。つづく・・・
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《風水、命運文章3
良い命格の子供は、生まれてからすぐ両親や、周りの人達に良い運勢を与えてくれます。これがいわゆる「福気」というものです。このような人は、何処へ行こうと良い運勢がついて回ります。例えば、ある店やお宅に良い命格の人が行くと、その場所が繁盛したり、栄えたりします。なので、このような人はとても歓迎を受けるものです。恐らく皆さんもそんな良い命格を持ちたいとお思いかもしれません。もう一つは、「貴命」という人がいます。この命格は幼いころから育てにくいところがあります。葬式に出てはいけない、葬式に出されたものを食べてはいけない、おめでたい席にいてはいけない、病気のお見舞いに行ってはいけない、仕事始めの儀式や着工式に行ってはいけないなど、タブーな事が多くて困ってしまい、そんな子供を育てる親達は泣きたい気持ちになってしまいそうですが、それでも子供が大きくなれば、人によっては非凡な成功を収める事もあるのです。では、「富命」な人はというと、生まれたときは富のある家ではなくても、大きくなってから財福との縁に恵まれます。言うなれば、「非富即貴」(富が無くても、助けてくれる人には恵まれるので憂いがない、の意)の命格を持っているということです。つづく
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《風水、命運文章2
命格とは、自分の八字、つまり生まれた年、月、日、時間、それぞれの財産の有無や身分の高低などもこの四柱の中から導き出されるもので、いわゆる「宿命」と言われています。命格の中には、いいものも悪いものもあり、ある時には金のスプーンや銀のスプーンを咥えて生まれてきたと言われるほど誰から見ても良い命格を持って生まれる子もいます。またある時には「旺父母」といい、両親の仕事や事業を成功させる命格を持って生まれる子もおり、同様に良い命格と言われます。もし生まれてすぐに父や母と離れ離れになってしまった場合、いわゆる「六親無縁」、また「坎坷的命運(不遇な命運)」と言われます。
注;「六親無縁」とは両親、兄弟姉妹、配偶者、子供との縁が薄く、若いときから独立して生活している、または家族と一緒に住んでいてもコミュニケーションがとりづらい、兄弟の数が少ないなどという場合があります。
では良い命格の子は、生涯ずっと栄華と富を享受できるのでしょうか?それはすべての子が幸福で円満な日々を過ごせるとは言えません。なぜなら、生まれながら良い命格を持つ人は、その幸せを大事に思わないようになり、道を間違えやすく、人生の汚点を作ってしまうからです。自分の家はお金持ちだからといって、働かずに、傲慢な性格になったり欲の為に好き勝手な事をしたりしやすくなります。もし良い命格を持っている子が・・・つづく
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《命運、風水文章1
皆さんおはようございます!どのくらい経ったのかは分かりませんが、「風水」に関する文章を書きたいと思っていました。ただ仕事がずっと忙しくて中々書く事が出来ず、皆さんにシェアするのを忘れてしまってました。本当にすみません!もしどこか間違って書いていても、どうかお許し下さい。文章がとても長いので、段落別に分けて載せようと思っています。さて、「風水地理」とは、一体なんでしょう? (名前)から見ると場所(土地)を利用して状況を良くしたり将来を栄えさせるという事。自分の傍に、身近にいる人達もそうだと良いですね。どうかお身体も健康で平穏に過ごせますように。「風水」について。風水も「陽宅」と「陰宅」に分けられます。「陽宅」とは何か?陽宅とは生きている者が住んでいる場所の事です。ならば「隠宅」とは?隠宅とは生きていた者達が埋葬されている場所の事です。さて、なら「堪輿」とは何でしょう?堪輿とはざっくり言えば評価するという事。経験のある方なら現場で位置やパターンもちゃんと配置するでしょう。磁場を調整したり。現代の人、若者も含んだ、多くの人が運気が悪いなら占いに行けば良いじゃないと、そういう人が沢山います。もしかしたら風水だって自分の運気が悪い原因の一つかもしれないと、そう思い込んでいたりする人もいますが、「一命、二運、三風水、四積功德、五讀書」という言葉がありまして、(〝命:一人ひとりが持って生まれた星のことで、これは残念ながら変える事は出来ない。運:これは後からでも伸ばし変えることができる。風水:良い風水はそこに住む人に安らぎを与え、健康やお金を稼ぐことができる。 しかし、悪い風水では諍いや、病気、貧困など住む人に悪い影響を与えてしまう〟という意味 )一人一人に自分だけの命格があるんです......続く
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皆さんおはようございます!私が生活の中で気をつけている風水を少し紹介しますので、皆さん参考になさって下さいね~
 
①リビングは暗すぎないこと。暗すぎると金運に良くありません
②家の中の水槽は大きすぎないこと。そして正しい位置に置かなくてはいけません。水槽は家の金運に大きな影響をもたらします。
③家の中の床のでこぼこだと、運勢もでこぼこになり易くなります。
④リビングにむやみに猛獣の絵や彫刻、銅像を飾らないこと。例えば龍、豹、獅子、鷹、狐、熊等等。口の災いや、健康に影響をもたらします。
⑤家の中にむやみに造花、造草を飾らない。結婚、恋愛、財運に影響を与え易くなります。
⑥ベッドの枕元に鏡を置いてはいけません。健康に影響を与え易くなります。
どうぞ皆さんご参考になさって下さいね~
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翡翠をつける時、犯してはいけない禁忌とは:
古来より人は翡翠をつけるのを好んできました。が、実は多くの人が翡翠に潜む秘密を知らないんです。翡翠は自然、天地の精気を吸収します。しかし時には邪気をも吸収していることもあるので、翡翠を買った際には清めてから身に付けることが理想的且つお薦めです。例えば、(1)同時に二つの翡翠を身に付けてはいけない(翡翠のネックレス+翡翠の指輪など)(2)他の人には触らせないこと(他人からの濁気が移るのを防ぐため)(3)肌身離さず見に付けること(翡翠を尊重することを表します)(4)もしも翡翠が落ちて割れてしまったらそれは貴方を災いから守り、身代わりになったという意味(例えば家に金魚蜂や水槽があったらその中に割れた翡翠を入れましょう。水は災いを避けてくれるのです)(5)翡翠を黒い紐で括らないでください。災いを招きます(写真の右の翡翠のように赤い紐などが良いでしょう)(6)気がついたら翡翠に触れてください(あなたの身につけている翡翠が貴方の一生を守り、財を齎してくれることでしょう)
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風水設計&風水鑑定―台湾の会社

台湾のある会社から風水鑑定のご依頼を受け、オフィスの設計にも携わりました。

 

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2013年4月風水鑑定レポート③

今回の風水鑑定出張ではすごく疲れました。 
3番目に風水鑑定した場所も良くない風水でした。 
1軒分の風水鑑定でしたが、2軒分に値する労力を費やした風水鑑定でした。 
ご依頼人はお医者様の奥様ですが、あのお宅に住み始めてからノイローゼ気味になったといいます。 
本当に陰の気が強いお宅でした。 

このお宅は、建物の16階に位置して眺めが良く、遠くに東京のスカイツリーも見えましたが、正直言ってこのお宅の間取りは良くありませんでした。 
寝室には、ご夫妻のベッドが各1つずつにお子さんのベッドが1つ、計3つのベッドが置かれていました。
天井には大きな丸型の照明が取り付けられており、その照明の真下に奥様のお腹がちょうど当たる位置にありました。 
奥様はずっと2人目を欲しがっていましたが(人工授精を2度行いました)、妊 ができなかったのは、この大きな丸型の照明のせいだったのです。 

更に、この家にはたくさんの幽霊が住み着いていました。 
当日、寝室を浄化しているときも奥様が突然その場で固まり、「先生、お化けたちが私のところに来ています。動けません」と大きな声で叫びました。 
アシスタントも私の妹も驚いて奥様を助けてあげると身動きが取れるようになりました。 
浄化済みの場所に移るように彼女たちに指示し、私は寝室、台所(台所は特に陰の気が強かったです)、リビングと順番に隅から隅まで浄化していきました。 
浄化する度に幽霊が移動しますので、1箇所につき2度も浄化しました。 
また、奥様はご主人様のあるジャケットがすごく臭いとおっしゃるので、それも浄化しました。 
寝室を浄化した後、草原のような良い香りがすると奥様がおっしゃいました。 
ご主人様のジャケットも匂わなくなりました。 
ご主人様は、黒が大好きでお洋服からお布団、ソファーまで黒或いは灰色の物を使っていました。 
こういった色は陰の気を呼び寄せる原因の1つとなっています。 

そして、ご主人様には男性の霊が憑いていました。 
奥様もご主人様にお年寄りの男性が憑いていると感じていたようです。 
ですから、ご主人様から死体のような匂いが漂っていたのです。 
リビングのソファーなど、とにかくご主人様が座った場所には独特のある匂いがするのです。 
皆さんには、ソファーや椅子にも幽霊が憑いていると信じられないかもしれませんね。 
しかし、私があのお宅の椅子に座ったとたん動悸がしましたので、椅子も逆さまにして浄化しておきました。 

ようやく部屋の中を浄化し、やっと玄関の浄化になったとき、急に玄関のドアが開けられなくなりました。 
ドアが外でふいている強い風によって押されているようでしたが、まるで目に見えないある力が押しているようにも感じました。 
何本もの手が外側から内側に押し、私も内側から外側に押していましたので、まるで綱引きをしているようでした。 
幸い、浄化するためのお水を持っていましたので、それを使ってうまく玄関を押し開けることができました。 
外も浄化すると静かになり、風も弱まりました。 
急いでお札を貼り、陰の気がまたやって来て邪魔しないようにしておきました。 

お仕事を終えて間取りも変えた後、不思議なことに奥様が正常に戻りました。 
お姑様もそれを感じたようです。 
ですから、怖い風水というのは本当に恐ろしいものですが、風水の力と神様の力は不思議なものだということも、この件を通じてわかって頂けたかと思います。 
今回、このご家族を正常に戻すお手伝いをしましたが、ご一家が平穏無事に過ごして頂ければ、どんなに疲れたとしてもやった甲斐があります。

2013年4月風水鑑定レポート②

4/16神戸で風水鑑定をした場所もなかなか手強いものでした。

オフィスの風水鑑定でしたが、会社の玄関の真向かいに2つのエレベーターがありました。

部屋はとても広く、2つの部屋を1つにして使用していました。

そのため、玄関の左側にもう1つドアがあり、このドアの真向かいにトイレのドアがありました。

皆さんはこのような部屋を良いと思いますか?

良くないですよね。

玄関の両側とも陰の気が強く、トイレの中はもっと恐ろしく、なんと幽霊がいたのです。

風水鑑定を依頼したお客様は、白い影がゆっくりと横切っていくのを毎日オフィスから見ていたそうです。

そのため、このオフィスにはあまり人の気がありません。

オフィスに入ったとたん、私はめまいを感じましたが、見えないものを相手に仕事をしていますので、特に恐いとは思いませんでした。

まず先にアシスタントとお客様に家具と机や椅子を移動するように指示を出しました。

それから部屋の中も外側も全部浄化しました。

ただし、トイレだけは公共の場ですので浄化しませんでした。

終わった後、お客様はオフィスががらりと変わったことにすぐ気付きました。

日本の方は風水について知らないことが多いですので、このお客様もアシスタントの説明を聞いて風水の大切さをようやく理解してくださいました。

会社を良い空間に変えたことに対して、お客様ご夫妻からお礼を言われました。

帰りの挨拶をした後、新神戸駅まで車で行き、そこから新幹線に乗って東京のホテルに戻りました。

今回の仕事でもとても達成感を感じました~

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2013年4月風水鑑定レポート①

4/15は夕飯の最中に眠ってしまいました。
このところ相当な体力を消耗していることに気付き驚きました。
中でも、4/15の朝にご依頼を受けたお客様がお住まいの高級住宅地、高輪で風水鑑定をしたことが影響しているようです。

このお客様は、奥様とお子さんの体調がずっと優れないため、私に風水鑑定をお願いしてきた方です。
お客様のご自宅の玄関に入ったとたん、めまい、圧迫感、かび臭い匂いが押し寄せてきました。
まず、建物の環境と間取りを見てみました。
その結果、お客様の部屋のドアが台所のガスコンロの真向かいにあることがわかりました。
日本のおうちは基本的に広くありませんので、部屋のドアの向かいがお手洗いであったり、もしくは台所であったりしますが、これは夫婦の仲違いを招いたり、健康にも悪かったりして大きな影響を与えることは言うまでもありません。
更に奥様は寝室のベッドで ることを頑なに拒否していたようです
寝にくいベッドだと奥様がおっしゃるので、周囲を見回したところ、建物の下のほうにたくさんのお墓がありました。
それが原因で住み心地が悪かったのです。
すぐにおうちの浄化をしました。
ご夫妻は、浄化が終わったとき、もやもやとした気分が取れた、おうちが広くなった感じがする、どうしてこんな不思議なことが?と質問してきました。
私は、この建物はとても高級ですが、お墓に隣接していますので、磁場自体が良くないのですと申し上げました。
その後、間取りの変え方についてアドバイスしました。
風水を変えることで自然と住み心地の良いおうちに変わるのです。

半月ほどよく眠れなかったうえにこのような大変な風水を処理しましたので、体力を酷く消耗してもう限界でした。
ホテルに戻ったときは時計さえ見ずにすぐに りました。
夜中の2、3時に目が覚めて天井を見上げたとき、自分がどこにいるのかでさえ思い出せませんでした。
まだ目が覚めていないのか、それとも老化現象なのか、はたまたプレッシャーが大き過ぎるためなのでしょうか?
自然の成り行きに任せて考えないようにします!

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台湾の旧正月の風習

218日(月)旧暦の正月9日は仕事初めであると共に玉皇大帝様のご生誕でもあります。建物の1階では神様への豪華なお供え物が並んでいます。

いつものように紙のお金を缶の中で燃やすだけでなく、爆竹を鳴らすところもあり街のあちこちで爆竹音が鳴り響いています。

旧正月の風習として参拝用のお供え物をいくつかご紹介いたします。

 

蘋果(りんご)・・・「平安」 無事平穏を祈る

棗子なつめ)・・・「早生貴子」 早く子宝に恵まれますようにという意味

魚(さかな)・・・「年々有餘」 お金がいっぱい貯金できるという意味

梨子(なし)・・・「来的意思」 良いことが来ますようにという意味 

鳳梨(パイナップル)・・・「旺來」(パイナップルがある場合は梨もいっしょにお供えしましょう。) 繁盛を願う意味

長年菜(野菜)・・・「健康、長寿」 健康と長生きの象徴

大根(だいこん)・・・「菜頭」 吉兆を象徴

發糕(蒸ケーキ)・・・「発」 お金が儲かる  

年糕(もち)・・・ 「歩々高升」 一歩一歩昇進するという意味

旧正月にこのような物を準備する事によって、より良い運気を呼び込むことができます。

 

 

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毎月の旧暦の一日と15日の「拝拝」のしかた

台湾では、毎月の旧暦の一日と15日に神様を拝む儀式をします。それをこちらでは「拝拝」(パイパイ)と呼びます。やり方としましては、神棚の前にお供え物を準備します。必要な物は、豚肉一塊、鶏一羽と尾頭付きの魚で味付けをしないで調理しておきます。それから季節の果物三種ほど、饅頭などの菓子類を三種ほど、お茶とお酒を各三杯、お花とろうそくが一対ずつ、それとお線香です。また、台湾では拝拝に欠かせないものが神様に奉げる専用の紙のお金で、「金紙」といいます。一通りそろいましたら、ろうそくを点し、お茶を注ぎます。それからお線香を三本点して神様を拝みます。ここでお酒を3分の1注ぎます。「聖筊」という三日月型の一対の道具を使って、神様がご来臨下さったかを伺います。ご来臨の返答を受けましたら、更に3分の1のお酒を注ぎます。お線香の位置が3分の1ほどなくなりましたら、「金紙」を持って神様を拝み、「金紙」を燃やしに行きます。最後に3分の1のお酒を注ぎ、「聖筊」で神様がお供えを召し上がったかを伺います。返事を頂きましたら、お供えのお酒を「金紙」の灰の上にかけて、拝拝は終わりです。

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「冤親債主」とはどういうもの?

「冤親債主」とは六親のことです。(父・母・兄・弟・妻・子。また、父・子・兄・弟・夫・婦などや、広く親族全体をさしても用いる)。人は死んだ後に、過去世で起きた事を神様に評価され、次の世にどう生まれ変わる標準となります。前世と深く関わった人たちは、来世にまた何らかの形に変わって自分との関係が続けます。例えば今の夫は前世の母、或いは前々世の息子、お友達、若しくは敵などの可能性があります。この人との関係により、現世にあなたへ恩返しや復讐などしにきます。「冤」は悪いご縁が多いこと。「親」は良いご縁が多いまた親族であること。「債主」とは悪いご縁や良いご縁と関係なく、現世だけでは終わらず来世にも及ぶ前世の因縁がある人。

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どうして冤魂を浄化する必要がありますか?

善悪には応報がある。世の中にどの事も再生、再発生の時があります。無実の罪で死んだ魂は恨みが持ってるため、復讐のために世の中を乱せや暴れをして、世をメチャクチャにしまいますので、冤魂を浄化するのはこのためになります。慈悲を持ってる人は冤魂の苦しみに哀れと感じながら、それらを持つ恨みをおさまって、あの世で平穏な暮らしへ導きます。また悪い事をやらせられないように、修行に勧め、次の世に良いところに転生できるよう果たせます。

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年越しの風習<3> 

年越しの際には、沢山の決まりごとがあります。 <1>お正月には掃除やゴミ出しをしてはいけません。これは財運が出て行かないようにするためです。そのため、できるだけ箒を動かさないようにします。 <2>また、洗濯もしてはいけません。<3>喧嘩をしてはいけません。また、子供をきつく叱ってもいけません。そうしなければ、訴訟事に巻き込まれやすくなります。いつも笑顔を保ち、人を迎えるようにしましょう。<4>お粥を食べるのを控えます。新年にお粥を食べると不運にみまわれ、来年の財運に障害が出ます。 <5>薬を飲むのを控えます。薬の服用は健康を害することを表します。もし、服用しなければならない場合、まず薬の袋を「紅包」という朱色のポチ袋に入れてから、また取り出して飲みます。 <6>殺生を控えます。これは血なまぐさい事件を引き寄せないためです。 <7>人にお金を借りたり、お金を支払ったりするのを控えます。こうする事で、財運を保つことができます。 <8>昼寝を控えます。昼寝は怠け者の象徴です。なので、新年は気合を入れた方が、未来の新しい道が開けます。<9>物を割るのを避けます。なぜなら、物を割るのは運気が悪くなる象徴だからです。もし、物を割ってしまったときは「砕砕平安」と唱えます。これは「歳歳平安(一年平安に過ごせますように)」という意味です。その後、破片を赤い紙に包み、神棚の下に置いておきます。1月5日を過ぎた後で捨てます。 正月一日には家に沢山の飴、クッキー、大根(縁起が良いの意味)、みかん(吉)、パイナップル(盛んになるという意味)、大紅花という紅い花や葉つきのパイナップルを置きます。これはめでたさを表し、家の中が盛り上がるようなものを置き、家の中の雰囲気を盛り上げることで、より良い運気を呼び込むことができます。

 

 

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年越しの風習<2>

前回「圍炉」についてお話しましたがその「圍炉」の後には、お正月の中で一番の楽しみの「圧歳銭(お年玉)」を配ります。圧歳銭とは、それを配る人が自分を祝福してくれるという意味がある、とてもおめでたい物なのです。 一般的に「紅包」という朱色のポチ袋の中にお金を入れ、子供と年長者(おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん)に配ります。 紅包を受け取ったら、枕の下において眠ります。農暦の1/5まで、中のお金は使ってはいけません。 使うときには、まず銀行に預けてから、引き出して使うようにします。これはまず、「財運を財庫の中に入れる」ということを意味し、こうすることで、良い財運を招く事ができるとされています。 空になった紅包は捨てずに、168元(円)を入れます。なぜ168元かというと、その中国語の発音が「一路発(道が開ける)」に似ているところから来ました。いつも身に付けておけば、金運を呼び寄せます。大晦日には火鉢を使って悪い運気を取り除きます。老若男女を問わず家族全員火鉢を跨ぎ、悪い運気を取り除き、幸運を招くようにします。しかし火傷と火事には注意してください。皆さんの幸運をお祈り申し上げます。

 

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年越しの風習<1>

台湾の年越しの風習は、大晦日に一家団欒で夕食をとります。これを「圍爐」といいます。実家から離れて仕事や勉強をしている人達も、全て実家に戻って集います。「圍爐」の際には、こん炉を置き、その四方にたくさんの小銭を並べます。これは「財運が盛んになる」ことを意味し、大晦日の晩餐を食べ終えた後、これらの小銭を「紅包」という朱色のポチ袋に入れ、身につけていると、皆に良い財運を運んでくると言われています。大晦日の晩餐はゆっくり味わわなければなりません。「圍爐」には以下のおせち料理を用意します。☆おせち料理の意味: ニラ末永く 長年菜(ほうれん草に似た青菜)長寿 魚肉団子、肉団子団欒 大根縁起がよい 揚げ物家庭運が盛んになる アカガイのような貝類お金持ちになり、幸せになる 紅色の白玉団子金 白色の白玉団子銀 一口でこの二粒を食べると良い事が重なるとされています

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参拝用の金紙Ⅱ

寿金:

通常参拝の際。神様の誕生日。

四,刈金:

通常参拝の際。地鎮祭など参拝の際。

五,福金:

土地、地域の神様への参拝、通常参拝。

   

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参拝用の金紙

台湾の参拝では金色の紙を使います。

この金紙にも種類があり、

天公金、大百寿金、天尺金、寿金、刈金、福金、四方金、九金、五路財神金、蓮花金

10種類に分かれています。

どのような時に使うのか、ひとつずつ紹介してまいります。

一,天公金:

玉皇大帝の誕生日(天公生)の際。(毎月一日、十五日の通常参拝の際)

二,大百寿:

玉皇大帝の誕生日と三官大帝の誕生日。(毎月一日、十五日の通常参拝の際)

 

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正月初十    

この日は天公聖誕の翌日にあたり、各家庭では祭典用に準備した食べ物がまだたくさんあるので「初十有食食(10日はごちそうにありつくという意味)」という歌があります。

 

正月初十一

伝統的な慣習上では、お嫁さんの実家では天公聖誕で準備した食べ物を利用して娘婿を招待します。「初十一請女婿(11日は娘婿を招待するという意味)」という歌があります。

 

正月初十二

この日は嫁いだ娘を祝う日です。もし、子供と一緒に実家に帰ってきた場合は、(母方の)祖父、祖母は赤い糸とお金で作った「結衫帶」をその子供に与えます。現在では「紅包(お年玉)」で代用する事が多いようです。現代ではお嫁さんが実家に帰る日は初二に変わっています。

 

正月初十三

天公聖誕で準備した食べ物はこの日までにはほぼ食べ尽くされるので、「十三請糜配芥菜(13日はキビを使ったお粥を食べる)」という歌があります。現代では連日連夜たくさんの食べ物を食べ続けて疲れた胃を休める、という健康を考慮する解釈もあります。

 

正月初十四

次の日の元宵節の準備の為、各家庭とお寺では燈籠を軒先に提げ始めます。

 

正月初十五

元宵節は道教では天官大帝の誕生日です。また、正午に祖先の霊、地基主(地蔵菩薩)様をお参りします。夜は「上元暝」といい、子供達の一番楽しい時間で、提灯を持って街を練り歩きます。大人はなぞなぞ遊びに興じ、婦女子はお寺でお線香をあげます。

 

正月初十六

この日で正月に関する行事は終わりに近づきます。この日は頭牙(商売する方や会社経営者の毎年度最初の祈願となります)という恒例の参拝を行います。

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正月十五 元宵節  

26日は旧暦の115日元宵節にあたります。

この日を境に旧暦のお正月が終わり、台湾各地でランタン祭りが開かれます。

今年は、日本から東京ディズニーランドのチームも初参加されます。

パレードは、東京ディズニーランドで使われるフロートを中心に100人近いスタッフによるダンスや音楽が伴う本格的なもので、ミッキーやミニー、ドナルドダックにグーフィーなどのおなじみのメンバーが台湾ランタン祭りを盛り上げてくれるそうです!

 

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年粿  

1224日の「送神」の後、各家庭で「年糕」(あまいおもち)を作ります。「」を作る事が財を成す、という意味だからです。

多忙な12月の大晦日の後、続けて多彩な行事のある正月を迎えます。台湾では「端月」と言います。

 

正月初一

この日は主婦が早起きをして「麺線(そうめんに近い麺)」を作ります。先にご先祖様に麺線をお供えをして一家の加護と平安無事を祈願をします。そして朝、お供えをした麺線を家族でいただきます。麺線は長生きの象徴で、他に長年菜、ほうれん草、玉葱、豆腐でも代用出来ます。

現代社会では多くの人がお寺にお参りに行き、1年の様々な事が順調である様に祈願をします。お参りの後に親戚や友人を訪れ新年の挨拶をします。この日に友人等の来訪があった場合には「糖果」を振る舞います。以前糖果は棗(ナツメ)や氷砂糖、落花生などを用いていましたが、最近は西洋化の影響で飴等にかわりつつあります。

 

「糖果」を振舞われた場合にはおめでたい言葉を返す事が通例です。例えば「食紅棗年年好(良い年になりますように)」、食甜給您生男生(男の子を授かりますように)」等。

 

初一から初五までの間、お茶も「甜茶(甘いお茶)」を用意します。

 

正月初二

この日は嫁いだ娘が実家に帰る日です。現在は実家に戻らずに電話で済ませる事も多いようです。

 

正月初三

俗に「赤狗日」と呼ばれ、工業関係者の多くが職場に戻る日になります。

 

正月初四

この日は神様をお迎えする日です。「送神早接神遲(神様を送るときは早めに、お迎えは遅めに)」と言われ、午後に果物等のお供え物をし、また爆竹を鳴らし神様をお迎えします。

 

正月初五

この日を境に正月の楽しい雰囲気が一段落します。神様へのお供え物を片付ける日でもあります。多くの商店等はこの日を選び営業を開始します。

 

正月初六

正式に仕事始めの日です。もし仕事始めの前に掃除をした場合にはその年の運気を全て一掃してしまう為、初六を待って掃除をします。

 

正月初七

ある家庭では麺線を食べる事で長生きを願い、ある家庭では7種類の野菜を食べる事で「人日」をお祝いします。しかし、この習慣は既に廃れてしまっています。

 

正月初八

初五で正月の楽しい雰囲気が落ち着きますが、この日を境に全てが通常の状態に戻ります。また、この日に次の日の「天公生=玉皇上帝(天公聖誕)」の準備をします。

 

正月初九

この日は「天公生=玉皇上帝(天公聖誕)」日です。日付の変わる夜中0時から夜が明けるまで爆竹を鳴らす音が聞こえます。各地の大きなお寺は厄払いの準備を開始し、平安を願うために光明を灯します。

天公をお参りする際の慣習としてまず年長者が行う「九跪九叩」があります。また、前年願いが叶った人は「一百二拝」という特別なお参りを行います。

この日、天公聖誕の祭典は「座」や「天公金、寿金(紙銭)」を燃やし、爆竹を鳴らす事で終了します。

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分過年錢

 

圍爐の後、年長者が「壓歲錢(お年玉)」を身内の年少者及び女性に配ります。

 

守歳

 

お年玉を配った後に、一家団欒の元、寝ずに元旦の夜明けを待ちます。これを「守歳」といいます。そうする事で両親の寿命が延びるとされています。また「長壽夜」ともいいます。

 

春聯

 

「新正」を迎えるにあたり、玄関の両側と扉の上、及び釜に“春”の字が書かれた赤い紙を貼ります。またキッチンには“山海珍味”、米びつには“五穀豊穣”の赤い紙を貼ります。“日日進財”、“黃金萬兩”、“招財進寶”等の縁起の良い言葉が書かれたものは春の訪れを表すとともに福、財迎える意味があります。身内が亡くなって三年未満の家は、男子が亡くなった場合は青い紙を、女子が亡くなった場合は黄色の紙を貼ります。

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送神

農暦1224日は神様を送る日で、この日から旧正月の一連の儀式が始まります。伝えによるとこの日、各家庭の竃の神様が諸神様を伴って天に昇り、人の1年間の善行悪行を天公(天の神様)に報告、及び新年のお祝いを申し上げます。

 

神様をお送りした後、諸神様が天に昇っている間を利用して、各家庭は大掃除を行います、これには家中の運気の悪さも一緒に掃除する、という意味も含まれています。しかしこの年に家の中に不幸があった場合は、この儀式は行いません。

 

過年

大晦日は“過年”と言われ、古い年がこの日の夜で終わり、次の日に新しい年に換わる事を意味します。台湾には“廿九暝或三十”という方言があり、旧暦12月は29日までの月もあり、30日まである月もある事を示します。

 

辭年

大晦日の午後、お供え物(鶏肉、豚肉、魚)をして神様をお祀りします。ご先祖様(仏壇)の前で年粿(甘いお餅)、春飯(ご飯の上に“春”の字を象った切り紙を差す)。“春”の台湾語での発音が“残る”という意味となり、縁起が良い。それとは別に5つの料理された品物を家の前(天の神様)と玄関の内側(地の神様=地蔵菩薩様)にお供えをしてお祈りします。

 

圍爐

大晦日の夜家族で集まって食べる食事を「圍爐」といいます。皆で集まる事がめでたい事なので、遠方に住んでいる家族も戻ってきます。いわゆる“圍爐“に必要な材料は、長年菜(長生きを示す)、ニラ(ニラの発音が”長い“と同じ)、魚団子、肉団子(三元=家族が揃うの意)、菜頭(大根。発音が”彩頭“と同じでめでたい事を示します)、鳥丸ごと1匹(良い家庭を築けるようにとの願いが込められます)。いずれもめでたい食べ物です。

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中秋節

今日は一年一度のお月見(中秋)の日です。そしてご縁を求めるのもとても良い日ですよ。

台湾でみんなこの日に、家族は集まって月見をして月餅と文旦を食べる習慣があります。

 

皆さまは中秋の名月を楽しんでね~!

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今日は旧暦の7月15日です。

台湾では中元節といって、一年に一度の大きなイベントです。どの家も、普渡公という神様とあの世に渡った兄弟たち(魂たち)にたっぷりとお供えをして、お祈りの「拝拝」をします。どうぞ皆様、平穏無事でありますように。

 

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今日は旧暦のバレンタインデーです

皆さんご存知ですか、旧暦の77日は「七夕」といいます。日本でも西暦の77日は「たなばた」なのですが、台湾では「情人節」、つまりバレンタインデーにあたります。皆さんにとって素敵な「情人節」でありますように。また、恋人募集中の方も願いが成就しますように!

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今日は旧暦71

地獄の門が開く日、即ちこの世とあの世をつなぐ門が開き、霊たちが現世への里帰りが始まる日です。皆さんお出かけの際には車の運転等、十分に気を付けて下さい。特に虎年、猿年の方はより一層の注意をお願いします。

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端午節

皆様よくご存知の端午節のストーリー。祖国滅亡を嘆き河に身投げした屈原を偲んでというのがよく知られていますが、この日を境に夏が始まる(夏至)、ということも1つの由来と言われています。事実端午節を過ぎると本格的に暑くなり、伝染病の流行、蛇や蠍等毒のある動物の活動が活発化します。農暦の5月は「毒月」と言われる所以です。そこで端午節に雄黄酒を飲み(床に撒いて殺菌、虫除けをしたりもする)、玄関にヨモギを掛け、菖蒲挿して虫(魔)除けをします。伝統的な言い伝え以外にも季節に応じた習慣もあるのですね。

 

端午節快楽!

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パイワン族の婚礼衣装

台湾で約9万人、アミ族に次ぐ2番目に人口の多いパイワン族は主に台湾南部の山間に住居を構えています。先日観光局主催による婚礼式典が行われ、彼らの伝統的な華やか且つ野性的な趣きのある式典は多くの人を引き付けました。

注目したいのがパイワン族の伝統的婚礼衣装。その価格は何と100万台湾元以上するそう。その理由は衣装を作成する工程全て手製により1つ1つの珠や貝殻を縫い付けていく為。1着完成するのに約2年を費やすそうです。完成した衣装はとても華やかですが、その総重量は1030kg。花嫁が着るだけでもとても大変ですが、花婿が花嫁を抱き上げる場面では一苦労だそうです。

(台湾 中国時報より)

上轎、抬轎(圖\茂管處提供)

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婚約の贈り物~男性側から女性側へ⑦⑧⑨⑩⑪⑫~  

結納金

娘さんを今まで育ててくださった感謝の気持ちを込めて結納金をお渡しします

金額は偶数です。

紅包袋

 

古包(缶詰のセット):海山の珍味を表します。少なくとも三種類、六箱用意するので、三項目と数えます。あわび、ふかひれなど高級な缶詰が必要です。フルーツの缶詰ではだめです。

kanzume2

 

四色糖(キャンディーのセット):冬瓜のキャンディー、氷砂糖、龍眼と桔餅の四つのキャンディーの詰め合わせを贈ります。幸福、富、めでたく喜ばしい、甘い生活などを表しています。甘いものは縁起がいいときに用いられます。

糖果箱

お酒

以前は紹興酒を贈るのが慣わしでした。最近はどんなお酒でも結構です。ワインを贈る人もいます。中国語で「酒」と「久」の発音が同じため、二人の愛情が長続きしますように、という意味が込められています。

酒

今回で男性が婚約のとき女性型に贈るプレゼントのご紹介はおしまいです。

皆さんお気づきになりましたか?台湾ではおめでたい色は「紅」ですので、婚約や結婚関係の物も赤色が多いです。さすがにウェディングドレスは白ですが。

こんなにたくさん贈り物をしてやっと婚約にたどりつけるなんて、男性は大変ですね。

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婚約の贈り物~男性側から女性側へ④⑤⑥  

④クッキー:

婚約を報告するときに女性方の親族にクッキーなどの詰め合わせを配ります。

喜餅-男

豚:

現代では豚肉に代わって豚一頭分くらいの現金を送ります。写真はお金を包む布です。

台湾ではお祝い事には赤色を使います。

お金を包む布-男

乾物:

日本でも「喜ぶ」にかけて昆布を結納に送る習慣があったそうですね。台湾でも掛詞で縁起のよいものを送ります。

干しいたけ、干貝柱、海苔などの乾物は、山と海の幸を一度に集めたという意味です。

だいたい六箱用意します。台湾のお祝い事では偶数が好まれます。

乾貨-男

~まだまだ続きます~

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婚約の贈り物~男性側から女性側へ①②③  

①祈祷用品:

一対の龍鳳ろうそく、爆竹、お香、金紙などを贈り、神様にこれからの人生の平安と幸福をお祈りします。

礼香

金の装飾品:

ネックレス、指輪、イヤリング、ブレスレットなど。台湾では伝統的に純金が好まれますので、結婚の贈り物もゴールドです。

gold1-女

洋服と靴:

新婦が好きなものを選んで買ってもらいます。

婚約の為に着るものでなく、普段着られる実用的なものを選ぶ方が多いです。

洋服上下と、靴が基本ですが、予算に合わせてバックや帽子などを贈る方もいます。

 

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~まだまだ続きます。~

.........................................................................................................................................................................風水(1)

風水では、禁止事項がたくさんあります。

例えば、入り口にトイレがあってはなりません。

なぜだと思いますか?

それは、トイレは汚れがたまる場所だからです。

玄関に足を踏み入れた途端、臭い匂いがしたら気分が悪くなりますし、

財を失ったり、病気を招いたりしてしまいます。

できるだけ適切な位置にトイレを設置しましょう。

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家相  

日本では、お住まいの風水のことを「家相」といいますね。

台湾では、リビングの横、もしくは廊下の一番奥の突き当たりにトイレがあります。

或いは、予め風水の先生に部屋の間取りを決めてもらいます。

日本と台湾の風水、ご自分が住むとしたら、どちらの方を取りますか?そして、日本では玄関の近くにトイレがある場合が多いですが、そこが台湾と全く違います。

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ベットの位置

三年前私はある日本のお客様に依頼され、その方のお宅の風水鑑定に伺いました。そのお客様の家庭には問題がたくさんありました。毎日朝起きてから夜寝るまでけんかが絶えない、お金が貯まらない、健康の問題、そして35歳になるお嬢さんが独身でお付き合いしている人もいないとのことでした。このお嬢様はとてもお綺麗な方なのに、なぜでしょう。

お嬢様の部屋に入ったとたん、私にはどうしてこの方が縁遠いのか分かりました。

ベットの頭の方が壁に接していないのです。それどころかベットは部屋の中央の置かれ、ベットのどの面も壁に接していませんでした。ベットの頭の方を壁に接していないとまず、安心感が生まれません。そしてご縁が遠くなるのです。私はお客様にベットの位置に関してアドバイスをし、その場を清めました。すぐに部屋中の磁場が変わったのを感じました。

その後、お客様から感謝の言葉をいただきました。お客様が私のアドバイス通りにした後、素晴らしい男性が現れ、翌年お嬢様は結婚されたとのことです。また、お金が貯まるようになり、土地を買ったそうです。お客様は今度はその土地に建てる家について私にアドバイスを依頼されました。

お客様がこのように幸せな報告をくださったとき、私は本当にこの仕事にやりがいを感じ、幸せな気持ちで満たされるのです。私はこれからも努力し更に皆様のお役に立てるよう頑張りますので、皆様も一緒に頑張りましょう。

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家の中の鏡

たくさんのお宅の家相を拝見しましたが、中には家の中に鏡がたくさんおいてあるお宅もありました。

風水の中で、鏡にはたくさんのタブーがあります。

置く場所も難しいですが、家の中に1~2枚あれば充分ではないでしょうか。あまりたくさん鏡を置くと、家の中の不和を招きます。

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建築の風水Ⅰ

この写真はあるお宅の窓から見た景色を撮ったものです。

このように、ほかの建物が三角の角を描くように、こちらのお宅に面しているのは、風水上とてもよくありません。

このようなお宅に住むと、障害、いざこざが多く、裁判沙汰になることもあります。

お引越しを考えている方は、どうぞ気をつけて見て下さい。

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風水・・・水槽について  

多くの方が、金魚をかった経験があるのではないでしょうか。

さて、その”金魚”や”水槽”ですが、命理(四柱推命用語)上・・・すごく簡単に言うと個人の運勢上、あまり相応しくない人もいます。と言うのも命格(これも四柱推命用語で:性格、寿命、運勢の事)上、もし”水”をタブーとしている人がいるとして、その様な人が金魚を飼ったりすると”金魚”=”水の中”・・・”水”?!と言う事になるので、あまりその人にとってはいい事ではないのです。

でもでも、”金魚”って可愛いですよね。”金魚”は本来”活力”を運んできてくれるとされています。

そして、”水”は”財運”をあらわし、それ故に多くの人は水槽を置く事を好むのです。又水槽の中の”水”は常に”流れ”ています。つまり常に動いているのです。そして、この意味は”財運”も常に動いているものだと考えて頂ければいいでしょう。ただし、ここで注意が必要です。もし、置き場を間違えると財運がもれてしまう事になるので皆さん注意してください。それでは、また。

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風水~お住まいの間取り~③勉強机  

★この写真では、勉強机が梁の下にあります。

●注意:もしお子さんが長期間、梁の下の机に座っていますと、勉強に集中できず、成績も悪くなります。大人の場合、心が定まらず、運勢上でも障害が発生しやすいです。

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喜衝喜<2>

妊婦もまた4ヶ月間は結婚式に出席できません。
新婦の持ち物に手を触れるのもよくないとされています。
さもなくばお腹の子供は流産してしまうと言われています。
気をつけましょう。

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喜衝喜<1>  

台湾のしきたりでは結婚したばかりの人は、4ヶ月間他の人の結婚式に参加してはいけないことになっています。

どんなに親しい友人だろうが、親戚だろうが、参加してはなりません。

これは「喜衝喜」と呼ばれ、めでたいこととめでたいことがぶつかりあうことで良くないことを招くとされているからです。注意しましょう。

お祝いを贈るのは大丈夫ですが、結婚式や披露宴には参加してはなりません。

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大人気の風水グッズ”「銭到家」”  

当館のオリジナル風水開運グッズ、全5色。「銭到家」の由来:「銭到家」は三つの皇帝時代の古銭で作られています。

清朝の乾隆帝、道光帝、嘉慶帝の三皇帝の時代の貨幣です。この三皇帝時代の貨幣はちょうど清朝の聖代にあたり、流通した貨幣は運気と人脈を象徴しています。そのため一般的に この三代の貨幣の組み合わせは、開運、邪気祓い、財運を招く…などの効果があるといわれています。特に重要なのは、多くの職業において、人脈を広げるのを助けてくれるとされています。古銭は大きく「生坑」と「熟坑」とに分けられます。「生坑」は新しく出土して間もない貨幣で、表面の酸化が激しく、錆も多いです。「熟坑」は土に埋もれることなく代々伝えられてきた貨幣です。熟坑の貨幣は長い間人々によって伝えられ、触れられてきました。

貨幣表面は自然に褐色もしくは深い褐色の一層の薄い保護膜が出来ています。この保護膜は俗に「包漿」といわれ、とても薄い膜ではありますが、水の中に入れて煮洗いしても落ちる事はありません。偽物の包漿は煤や油煙などでいぶして黒くし、蝋の膜を薄くひき光沢を出したものです。水で洗えば、基本的には落ちてしまいます。また貨幣を煤の山などの黒い色素の集中したところに長時間放置していても、貨幣表面には黒色の一層の薄い膜が出来ます。光沢を加えた後は包漿と同じようになるので、このような物には注意が必要です。包漿でよく見かけるのは黒褐色の伝統品です。古銭の数には限りがあり、このため市場価値の変動がとても激しいです。

最後に、お伝えいたしますが、昔は造幣時期も造幣所も全てバラバラです。そのため、大きさが同じ物、貨幣のふちの幅が同じ物などは、ほとんど偽物です!! ※吊るす方角、日程なども重要です!!

当館でご購入された方には、お客様に適した方角と日程をお知らせいたします。

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姓名学  

人が産声を上げて生れ落ちると、父母はどんな子でも名前を付けなければなりません。名前は身分の象徴です。一生を共にするわけで、名無しで過ごすわけにはいきません。ここ10数年来日本人のお客様と接して、日本のご両親は自分の名前の一字を子供に付けたがる事に気がつきました。これは記念の意味があるのでしょうか?

台湾では日本の父母とはまったく反対です。これは台湾の親にとって、とても失礼な事で、絶対自分と同じ文字を使わせません。もし子供の名前に両親と同じ字があれば、子供は改名しなければなりません。(結婚した場合等)ですから台湾では、一生のうち2回改名出来ます。これはお国柄の違いですね。

姓名学はとても奥深い学問です。良い名前は一生良い運気をもたらします。あまり良くない名前は、往々にして悪い運勢をもたらす可能性があります。ですから現代の親はお金を払って、先生に命名してもらいます。

皆様のお名前は如何でしょうか?機会があれば、姓名学を参考になさってみてください。

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風水~お住まいの間取り~①マンションの入り口  

この写真をご覧下さい。あるマンションの玄関です。

1階の入り口の門の上に三角の軒があります。造りは特別ですが、あまり良くありません。    

注意点:三角の軒があると、けがをし易いです。なるべく作らないほうが良いと思います。

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風水~お住まいの間取り~②ソファー  

この写真のソファーは梁の下に配置されています。長期間梁の下に座るのは、健康上良くないです。

●注意:腰や背中がだるくなったり、頭痛やめまいが起こりやすくなります 。